冬期講習前半戦

 

今日は12月28日、冬期講習が始まって6日目です。

 

今回は土日の関係で約2週間しか取れない超短期決戦ですので、

いつもの講習以上に一日一日が大切です。

 

 

基本的な開講時間は、午前9時から午後9時まで。

 

朝イチからたくさんの生徒がやってくるので、

個別演習教室が埋まってしまうこともあります。

 

嬉しい悲鳴ですね。

 

 

 

また、この2週間の間に、高校3年生と中学3年生は100時間オーバーの学習時間が義務付けられます。

 

 

まあ、受験生としては最低限の数字です。

 

 

 

大晦日も元日も開講していますので、1日8時間も行えば楽にクリアできる数字です。

 

100時間の勉強でも、この受験直前期としては少なく感じるはず。

 

集中して乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

 

クリスマスケーキ会

 

そんな中、12月24日には、クリスマスケーキ会を行いました。

 

授業の1時間を潰して、みんなでケーキを食べるだけの会なのですが、毎回大盛り上がり。

 

 

「クリスマスイブの夜に塾で勉強しようなんていう生徒とは、一緒にケーキを食べるしかないじゃん!」というノリで数年前に始まったケーキ会。

 

年々参加者が増えて、今年は全部で40個のケーキを準備する羽目に。

 

まあ、こんな完全なるお楽しみ会は年に1、2回しかやらないしね。

 

たまにはいいよね。

 

学年や学校の垣根を超えた交流も進んだようだし、やって良かったです。

 

最後に、思いつきで、もうすぐ卒塾する高3生にショートスピーチを頼んだら、即興できちんとしたことを後輩に伝えてくれて、ありがたかったです。

 

 




TOCfEも開催

 

また、2019年の夏期講習からど導入したTOCfE(ティー・オー・シー・エフ・イー)も開催しました。

 

TOCfEとは、マツダなどの企業で採用される「制約理論(TOC)」を教育用に落とし込んだワークショップ講座です。

 

京都大学の授業でも取り入れている講座があったりと、「ちゃんと考えることを考える」ためのツールです。

 

 

 

ツール名は3つ。

① ブランチ:論理的に時系列と因果関係を整理するツール。すべての基礎。

②クラウド:対立する行動を、WIN-WINの関係に落とし込むツール。汎用性は高い。

③ATT:アンビシャス・ターゲット・ツリー。目標達成のための思考ツール。

 

 

 

どれもきちんと考えることを必要とし、使いこなせば多くの場面で応用できます。

 

季節講習では3回講座として、このツールを1回ずつ取り扱いました。

 

教科学習とは少し異なりますが、楽しく思考力を高めるためには、こうしたアプローチも有効でしょうね。

 

 

 

 

 

なかなか好評ですので、2020年からは月一ワークショップ講座として昇格させてみようと思います。

 

 

 

大人の方が取り組んでも結構面白いので、興味のある方はお気軽にお尋ねください。

 

 

 


 

 

 

今年も残すところ、あと3日。

 

 

2019年、最後まで突っ走っていきます!

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コメント: 1
  • #1

    吉井健夫 (木曜日, 09 1月 2020 18:31)

    斬新かつ挑戦的な手法を駆使して知的好奇心を刺激していらっしゃいますね。
    素晴らしいですね。