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塾長プロフィール

宮脇慎也(みやわき しんや)

広島大学大学院(欧米・ドイツ経済史専攻)博士課程後期を経て、2013年に進学空間Moveを設立。指導歴14年・保護者面談700件超。
現在は、放送大学で心理学も学びながら、広島発祥のスポーツ・エスキーテニスでも体を動かすのが趣味の塾長です。
「先生」というより「一緒に考える大人」でありたいと思っています。高校生の長男と妻と3人で暮らしています。

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塾長・宮脇からのご挨拶

進学空間Move 塾長 宮脇慎也

この度は、進学空間MoveのHPにご訪問くださり、誠にありがとうございます。

進学空間Moveは、基町や国泰寺、安古市、祇園北高校等の進学を目指す生徒をサポートするための個別演習型学習塾です。
個別演習型指導とは

個別演習型指導は、塾業界の中でも比較的新しい指導形態であり、別名「自立型(自律型)学習」とも呼ばれます。

一斉指導のように講師が一から説明するのではなく、また、少人数個別指導のように講師が教えすぎることもなく、なるだけ自らの力で問題に取り組む指導形態です。知識として理解したことを、問題演習を通じて習熟度を高め、実力に昇華させていくことに重きを置いた方法です。

この形態は上位高校や難関大学を目指すような、自分に目標があって前向きに取り組むことのできる生徒にとって最良の形態であると考えています。


「やる」ことの難しさについて

私自身の経験と照らし合わせてもそうなのですが、教育課程の中にある生徒にとって、学習を継続的に取り組むということは本当に難しいことです。

「やればできる」とは使い古された言い回しですが、そもそもその「やる」ことが難しいのです。

学習内容の難しさを説く話はよく聞きますが、「やる」ことの難しさを認識している話はあまり聞きません。多くの生徒にとって障害となっているのは、学習内容の難しさ以上に学習という行動を続けることであるにもかかわらず、です。

「本人のやる気しだい」と精神論で片づけられているとも言えるでしょう。

「やる気」は、もちろん必要です。しかし、同時に、その気持ちを継続的に行動に変えるための環境が、詳しく言えば時間と空間、共に歩む仲間、さらには行く先を照らしてくれるガイドが同じくらい必要なことでしょう。

進学空間Moveはそうした環境を生徒のみなさんに提供し、より効果的に学習を進めることを目指した塾です。


Moveの授業スタイル

小学生は一斉指導形式を取り入れていますが、中学生・高校生の皆さんには、週1回の一斉授業しかありません。

生徒の皆さんは、学校で毎日何時間も一斉授業を聴き続けています。塾でそんなに一斉授業が必要でしょうか?

本当に必要なのは、学校で習ったことを演習を通じて自らの実力に反映させることであり、分からないことについてのみ問題を共に解決してくれるサポート体制ではないでしょうか。

「そういう場所を探していた!」という保護者の方、生徒さんとともに歩みを進めていくことを楽しみにしています。


宮脇

進学空間Move 塾長 宮脇慎也

2026年6月