目次

1. 県内600教室で実施される模試がついに公開会場で受験可能に
こんにちは。進学空間Moveの宮脇です。
今日は中学3年生の皆さんと保護者の方々に、とても重要で嬉しいお知らせがあります。
普段私たちの塾で実施している広島県内全県模試が、なんと初めての試みとして「全県オープン特別回」を9月28日(日)に開催することになりました。
会場は崇徳中学校・高等学校(広島市西区楠木町)です。
この模試は県内600教室以上で実施され、6,000名を超える受験者データを活用した公開試験です。
本番さながらの環境で受験できる貴重な機会ということで、私も本当にお勧めしたいと思います。
2. 新入試制度に対応した確実な合否判定が魅力
2023年度から広島県の公立高校入試制度が変わり、「一般枠」と「特色枠」が導入されましたよね。
受験生からは「今の学力が志望校に対してどの程度なのか不安」という声をよく聞きます。
今回の模試の最大の魅力は、2024年度の模試問題を使用することで、昨年の先輩たちの実際の合否データと自分の位置を比較できることです。
推測ではなく、確定したデータをもとにした判定が受けられるのは本当に貴重だと思います。
3. 受験詳細と早めの申し込みを
受験料: 5,500円(税込)
時間: 8時45分~15時頃
持ち物: 制服着用、弁当・飲み物持参
成績: 10月8日よりWeb公開
交通: JR横川駅から徒歩約15分、市電・バス利用可(詳細は崇徳高校公式サイト参照)
お申し込みは「C-moshi」のサイト(https://c-moshi.stores.jp/)から行えます。
申し込み完了後のキャンセル・返金はできませんので、スケジュールを確認してからお申し込みくださいね。
この機会を逃すと次回開催は未定ですから、志望校決定に向けた貴重なデータを得るためにも、ぜひ早めにお申し込みを検討してください。

進学空間Move塾長
宮脇慎也(Shinya Miyawaki)
27歳で広島大学社会科学研究科の博士課程後期日程を単位取得退学をし、その後学習塾の世界に飛び込む。
8年間の勤務講師としてみた広島の学習塾業界のあり方と大学院で養った知見との乖離に悩み、理想の学習塾を作るべく2013年に個別演習型の学習塾・進学空間Moveを立ち上げる。
その中で、モチベーションのあり方に着目し続ける中で、キャリア教育の重要性を認識し、キャリア教育と学習の融合を目指す。また、同時に保護者の方向けコミュニティー「Happy Education Lab.」を主催する。
1977年生。射手座。B型。
家族は妻と長男1人。趣味は広島発祥のスポーツ・エスキーテニス。
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