こんにちは。進学空間Moveの宮脇です。
今日は、中高一貫校に通っている子たち、あるいは高校生の子たちが、Moveをどんなふうに使ってくれているか。そのお話をします。
合格したはずなのに、勉強する場所を失ってしまう子がいます。
そんな子たちを、私はこれまで何人も見てきました。
なぜ、中高一貫校生がMoveの門を叩くのか
Moveはもともと、公立中学校から公立高校、私立高校へと進む子どもたちを支える塾として始めました。
ところが気がつけば、ここ数年。
中高一貫校に通う子たちからも、「Moveを使いたい」という声をいただくようになりました。
最初に中高一貫校の保護者の方から相談を受けたときのことを、今もよく覚えています。
今も、何人かの子が実際に勉強しています。
合格がゴールになってしまう子どもたち
中高一貫校に通う子は、中学校入試を経て、合格をつかんだ子たちです。
学力の水準は、総じて高い。
それは間違いありません。
けれど、Moveに来る子の多くは、せっかく合格したにもかかわらず、勉強する場所を失った子たちです。
中学校入試の世界では、「深海に潜る魚」という言い方をすることがあります。
入試そのものがゴールになってしまう。
そういう意味です。
入試の間は、塾の先生や保護者、時には家庭教師の先生が、そばについて一生懸命サポートしてくれます。
裏を返せば。
自分の力だけで勉強した経験が、あまりない子も多いということです。
Moveでは、誰かに教え込まれる授業は行いません。
自分のペースで演習に向き合う。宿題も補講もない。
それだけのことで、子どもは自走する力を、不思議なくらい取り戻していきます。
合格して、中学校に入って。
いざ自分でやってみようと思ったとき、サポート体制が整っていません。
もっと言えば、そのための場所を持っていません。
だから、やれなくなってしまう。
いえ、順番が逆かもしれません。環境が変わって、それでやれなくなる子が多いのです。
やる気の問題ではないと、私は思います。
それまでの環境と、中学校に入ってからの環境。
その落差の大きさに、戸惑ってしまっただけなのです。
場所を得た子どもたちに起きた変化
勉強する場所と、サポートしてくれる人がいる場所を求めて、Moveにたどり着いた。
そんな子が、正直なところ多いと感じています。
最初は戸惑っていました。学校の内容がわからず、苦労することもありました。それでも毎日欠かさず机に向かう姿だけは、入塾当初から変わりませんでした。
けれど、1ヶ月、2ヶ月もすると。
勉強がどんどんはかどっていきます。
入塾当初とは、勉強のやり方も姿勢も、明らかに変わっていく子が多いのです。
無料相談受付中
合格したのに、勉強場所がない。
そんなお悩みはありませんか?
進学空間Moveでは、中高一貫校生・高校生も個別演習型で学習をサポートしています。
まずはお気軽にどうぞ。無理な勧誘は一切いたしません。
中学校入試を経て学力を鍛えてきた子は、場所さえ得れば、ここまで進んでいけるものなのか。
私自身、そのたびに感心して見ています。
幸いにして、大町駅のそばという立地もあります。
毎日のようにMoveを使いたいと言って、実際にほぼ毎日通ってくれている子たちもいます。
勉強する場所を探しているなら
中高一貫校に通う子たちが、勉強する場所としてMoveを使う。
そういう活用の仕方も、ひとつあると思っています。
大町駅のそばで、毎日でも通える場所を探している中高一貫校生の方は、ぜひ一度、Moveをご検討ください。
進学空間Move塾長
宮脇慎也(Shinya Miyawaki)
27歳で広島大学社会科学研究科の博士課程後期日程を単位取得退学をし、その後学習塾の世界に飛び込む。
8年間の勤務講師としてみた広島の学習塾業界のあり方と大学院で養った知見との乖離に悩み、理想の学習塾を作るべく2013年に個別演習型の学習塾・進学空間Moveを立ち上げる。
その中で、モチベーションのあり方に着目し続ける中で、キャリア教育の重要性を認識し、キャリア教育と学習の融合を目指す。また、同時に保護者の方向けコミュニティー「Happy Education Lab.」を主催する。
1977年生。射手座。B型。
家族は妻と長男1人。趣味は広島発祥のスポーツ・エスキーテニス。
ご相談を随時受け付けています
「今の勉強法でいいのか不安」「もっと主体的に勉強に取り組んでほしい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度教室へお越しください。
現状の成績や学習習慣を分析し、お子様の可能性を伸ばすための最適な一歩をご提案します。
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