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保護者面談から感じる志望大学の変化

RCCラジオに出てくるよ!

 

今日から夏期講習再開です。

 

フォニックス講座や中3の一斉授業も始まります。

楽しみですね。

 

さて、そのタイミングで一つお知らせ。

 

塾長の宮脇が本日7月26日(月)にRCCラジオの「おひるーな」に15分間出演します。

 

8月21日・22日の「The Door」の告知のためです。

 

なんてったって、パーソナリティーはゲスト・スピーカーの一人である

井筒さんですからね。

 

呼んでもらいました。

 

もちろん、The Doorの話以外にも教育について話して欲しいとのことなので、色々お話ししてきます。

 

ぜひ聞いてみてくださいね。

 

 

保護者面談の変化

 

さて、ここからが本題です。

 

トップ画像は、今日の話題にちなみ、宮脇が大学院時代に訪れたヨーロッパ最古の大学があるドイツ西南部にあるハイデルベルク城です。

 

 

2021年度の夏の面談を終えて、ちょっと感じた変化を書いておきます。

 

 

 

 

それは、あることを真剣に考え出したご家庭が増えた、ということ。

 

 

ちょっと前なら荒唐無稽な話だったはずなのに、これからの日本を考えると、やはり選択肢に上がってくるものだと思います。

 

 

 

 

 

すなわち、大学進学時からの海外への留学を考えるご家庭が増えたように感じます。

 

 

 

今回の面談ではなんと4組のご家庭からその話が出ました。

 

今まででは考えられないですね。

 

普通はそんな話出ません。

 

 

 

もともとインターナショナルな文化を持つご家庭がそういう発想に至りやすいみたいですが、これからの日本の衰退や高齢化を考えると、我が息子・娘を日本の中に閉じ込めておく方が危険だという発想になるのは頷けます。

 

というより、宮脇もそうした考えをしがちです。

 

 

 

学習塾の先生でありながら、自分の息子に日本の大学進学を勧めるべきか、ちょっと迷います。

 

もし可能なのであれば、その道を探るのも一つの方法じゃないかと思うのです。

 

 

海外大学というと、ハーバードやオックスフォードなど、超名門大学を思いがちですが、そうでない大学はいくらでもあります。

 

台湾や東南アジアの大学であれば、ある程度の学力の子であれば十分進学することができるようです。

 

実際に、この春Moveを卒業した生徒も日本国内の大学進学をやめ、台湾の大学へ進学できるように準備しています。

(秋入学なので、今は中国語の勉強をしています)

 

私がそうした選択に対し諸手をあげて賛成したのは言うまでもありません。

 

 

今後こうした発想はもっと広まり、10年もしたらかなり一般的な考え方になっているでしょうね。

 

日本の地方大学に進学するくらいなら、海外の大学に進学し、国際感覚と語学と人脈を積んでいた方が将来につながる、と。

 

 

僕が、The Doorを通じて「視野を広げましょう」というのはそういうことも含みます。

 

ゲストスピーカーには、高校時代にスリランカに1年間留学し、またこの秋からマレーシアの大学に進学する植田ひよりさんもお招きしていますよ。

 

ご家庭の考え方にもよると思いますが、少し考えてみる価値がありそうです。

 

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    茂木 (月曜日, 26 7月 2021 07:47)

    宮脇先生おはよう御座います。国内以外の選択肢もあると考えている塾は少ないと思います。素晴らしい

  • #2

    宮脇 (月曜日, 26 7月 2021 12:48)

    茂木さん、
    コメントありがとうございます。

    多分若者の方が考えていますよ。
    日本脱出を。