「うちの子、もう受験生なのに、まだ受験勉強のスイッチが入っていない…」そんな不安を感じ始めている保護者の方、いませんか?
3月は、受験の足音が確実に近づいてくる季節です。今日は、進学空間Moveでの新中学3年生への取り組みと、春季講習のご案内をお届けします。
こんにちは。進学空間Moveの宮脇です。
受験生指導体制が、この3月からスタートしました
現中学2年生、つまり新中学3年生の皆さんを対象に、Moveでの受験生指導が本格的に始まっています。
これまで週2時間だった一斉授業が、3時間に拡充されました。受験生向けの復習テキストも配布し、昨日は受験勉強の進め方説明会(オリエンテーリング)のようなものを済ませたところです。「さあ、これから1年、どう戦っていくか」という最初の一歩を、みんなで踏み出した感じがしています。
Moveは今年で13年を終え、14年目に突入します。地域の小さな個人塾として続けてきた中で、今年の新中3生は現在21名が在籍しています。定員は24名です。残り3名となりましたら、2クラスに分けて指導を進めていきます。実は新たにお問い合わせもいただいていて、22名になりそうな状況です。残り2名となっています。
もしMove中3クラスをご検討中であれば、ぜひ早めにご連絡いただけたら嬉しいです。
春季講習に参加してほしい、一番の理由
個別演習型の塾ですから、「いつ入塾しても同じでは?」と思われるかもしれません。でも、新中3生にとって、この春季講習はぜひ受けてほしいと思っています。
それは、毎年この時期に行っているスラッシュリーディング講座があるからです。
英語を読むとき、多くの生徒は日本語訳を頭の中で組み立てながら読み進めます。でも、それでは入試では通用しません。ご存知の方も多いかと思いますが、広島県の高校入試の英語は年々長文化が進んでいます。英語を英語のまま、左から右へ順番に意味をつかんでいく──その読み方の基礎構造と訓練を、この講座では集中的に行っています。
入試本番で「英語が読み切れなかった」という後悔だけはさせたくない、というのが本音です。この講座を受けているかどうかで、その後1年間の英語の伸び方が変わってくるのです。実際に毎年、その差を感じています。だからこそ、「個別でいつでも入れる」としても、この入口の講座だけは外してほしくないのです。春季講習は3月26日からスタートします。
まずは「塾選び・学校選び」イベントへ
「Moveのこと、もう少し知ってから考えたい」という方には、今週末のイベントがちょうど良い機会です。
**3月7日(土)・8日(日)**の2日間にわたって、安佐南区民文化センターとイオンモール広島祇園の2会場で、「塾選びと学校選び2026」を開催しています。どんな塾なのか、実際の指導スタイルや雰囲気をその場でお伝えする機会です。事前予約も承っていますので、ぜひ下記からご確認の上、足を運んでいただけたら嬉しいです。
受験生としての1年間をどう過ごすか。その最初の選択が、結果を大きく左右します。どうぞお気軽に、足を運んでみてください。お待ちしています。
春の塾選び・学校選び2026
ご相談を随時受け付けています
「今の勉強法でいいのか不安」「もっと主体的に勉強に取り組んでほしい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度教室へお越しください。
現状の成績や学習習慣を分析し、お子様の可能性を伸ばすための最適な一歩をご提案します。
無理な勧誘は一切いたしません。まずは親御さんだけでも、お気軽にお話を聞かせてください。
進学空間Move塾長
宮脇慎也(Shinya Miyawaki)
27歳で広島大学社会科学研究科の博士課程後期日程を単位取得退学をし、その後学習塾の世界に飛び込む。
8年間の勤務講師としてみた広島の学習塾業界のあり方と大学院で養った知見との乖離に悩み、理想の学習塾を作るべく2013年に個別演習型の学習塾・進学空間Moveを立ち上げる。
その中で、モチベーションのあり方に着目し続ける中で、キャリア教育の重要性を認識し、キャリア教育と学習の融合を目指す。また、同時に保護者の方向けコミュニティー「Happy Education Lab.」を主催する。
1977年生。射手座。B型。
家族は妻と長男1人。趣味は広島発祥のスポーツ・エスキーテニス。



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