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映画えんとつ町のプペル

映画えんとつ町のプペル

 

塾に関係がないことはこのブログに書かないようにしていたのだけど、でも、やっぱりこれに関しては応援しないと気が済まないので、ぜひ紹介させてください。

 

 

 

キングコング西野亮廣さんが製作総指揮・原作・脚本を務め、12月25日に公開される「映画えんとつ町のプペル」。

 

 

 

 

ご存知のように、僕は2018年・2019年の2回にわたり西野亮廣さんの講演会を主催してきました。

 

どちらも300人規模の講演会で、会場は完全な満席状態。

 

お客さんの熱気で、こちらが圧倒されてしまいそうなほど。

 

 

あれほど大規模なイベントを主催させてもらい、そこから得たものはたくさんありました。

 

一緒に講演会を作りあげた人たちは今でも友人であり、同志のような存在です。

 

 

もちろん講演会以降もずっとオンラインサロンに入会していて、彼の挑戦を応援させてもらっています。

 

 

そんな西野さんは今や7万人のオンラインサロンメンバーを率いる時代の寵児とも言える存在に。

(僕がオンラインサロンに入った頃はまだ3000人くらいでした)

 

 

そして、これまでの挑戦の集大成とも言えるのが、この「映画えんとつ町のプペル」。

 

 

どうやら当初想像していた以上のクオリティーのようです。

 

 

 

 

作品そのものに関しては、言葉での説明はいらないでしょう。

 

ともかく先日公開されたこの予告ムービーを見てください。

(1分30秒の動画)

 

 

 

 

 

どうですか?

 

一人の芸人さんが作ったとは思えないクオリティーじゃないですか。

 

 

 

主な声優さんが、芦田愛菜さん、窪田正孝さん、立川志の輔さん、小池栄子さんなど。

 

声優陣が錚々たるメンバーであることも驚きましたが、オープニング主題歌がHydeというのもびっくり。

 

その曲がまたかっこいい。

 

 

 

俄然期待が高まってきました。

 

 

 

思えば、僕がキングコング西野さんの存在に注目したのは、彼が日本中から大バッシングを浴びながら絵本を無料公開した頃。

 

それまでは「はねるのトびら」に出ていた、「かつて」人気があった一人の芸人さんというだけ。

 

要するに、気にも留めていなかったのです。

 

 

それが、西野さんが書いたビジネス本『革命のファンファーレ』を読んで、一気に心を捕まえられました。

 

この人の考え方を広島の人々や生徒たちに紹介したい。

 

そう思ったのがきっかけで、2回も講演会の主催をしてしまいました。

 

 

 

自分も何かに挑戦したいと思っていたり、塾をより良いものにしたいと欲求が出てきたりするのは、西野さんの姿に触発されているから、というのもあるでしょう。

 

 

予告編の中でも描かれている、煙に覆われた町の中で人々に笑われながらも星の存在を信じ空を見上げる少年の姿に、これまでの西野さんの姿が重なります。

 

そして、その姿は今年100年に一度のパンデミックに見舞われた人々に勇気を与えるはず。

 

 

 

作品そのものも素敵ですが、その裏のストーリーを考えると、この映画の魅力はさらに増します。

 

いやあ、本当に楽しみ。

 

 

 

12月25日の映画公開日には、ぜひ映画館へ。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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