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Zoom講演会アンケート

今日のトップ画像は、講演会の司会を務めてくださった川手直美さんとの2ショット。

 

 

まずはお知らせです。

 

もう5月も下旬に入りました。

6月は定期テストラッシュを迎えるのですが、

それが終わると塾は夏期講習モードに切り替わっていきます。

 

それに向けて

7月3日(土)

2021夏の塾選び @安佐南区民文化センター

が開催決定です。

 

詳細は、後日お知らせしますが、

安佐南区の優秀な学習塾が集結!

 

たくさんの塾の話を聞いて

自分にあった塾を選んでくださいね。

 

 

 

講演会のアンケート公開

 

さて、今日は先日のWeb講演会でいただいたアンケートを一挙に公開します。

 

早いもので、宮脇初のWeb講演会からもう1週間が経ちました。

 

本当は、少しずつアンケートをご紹介したかったのですが、

今週はブログ更新が滞ってしまったのと、

思いの他、長文でのご感想をいただいたので、

公開の許可をいただいている感想だけ一挙に公開します。

 

ここにあるだけではなく、

かなり個人の事情に触れた、こちらが感動するような長文の感想を送ってくれた方もいらっしゃいます。

 

心より感謝申し上げます。

 

 

講演会をご覧になっていない方は、

感想からどんな内容だったのか、想像してくださいね。

 

Moveの保護者の皆様には、ご希望であれば無料で動画をお送りしますので、

遠慮なくおっしゃってください。

 

お。そんなら今からでも感想を送るよ、という方はこちらからお願いします。

励みになります。

 

 

 

質問「今回の講演会で印象に残った内容を教えてください」

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フィクション、共同体、コミニティ、子どもだけではなく、おとなも一緒にマルチに活動の幅を広げよう、最後の3つのポイントの最後、世界を広げる、は、どんな業界にも、また、どんな、年齢層にも、あてはまるな、と感じました、たくさんの選択肢を知っていれば、自分で選ぶ可能性も広がり、人、物、金も集まるのではないか、と、ワクワクしました。今日は、素晴らしいお話、みやっちの野望が知れて、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。 

(ダリルさん)

 

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「自分で決める」という言葉とその内容が 

印象に残りました。そうして生きているようで、いつの間にか人の言葉や行動に振り回されたりして、それを人のせいにしている部分がまだまだあるなと。そして、そういう時にはやっぱり心のどこかで「違和感を感じていた」のに、そのまま進んでしまって行き止まりになっている。気をつけようと思います。

(みいささん)

 

 

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2時間あっという間でした。息子と参加しました。人生100年時代の話しが印象深く、長い人生どう生きるか。子ども達の時代を想像しながら聞きました。 

(ようすけさん)

 

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自分で決めるということ。また、落ち込む様な質問、テンションに親がさせていないか?という事です。 

(晴れた空)

 

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全て良かったです。

親子で講演会を聞けてお互いの気持ちを共有できました。親子で同じ方向を向けている事に幸せに感じました。ありがとうございました。

(フクさん) 

 

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祖父母世代の価値観を今の子供達に当てはめるのをやめませんか、という内容のお話が、私の中ですごく納得できました。私も子育てに悩む母親の1人ですが、今回の講演を聞いて、子供が自己決定できる力を身につけられるように、親としてできることをしてあげたいと思いました。  また、これからの子供達の将来は、マルチステージの考え方が必要だと気付かされ、そういった将来を見据えた子育てをしていきたいと思いました。 色々な経験をお持ちの宮脇先生のお話は、とても説得力がありました。講演に参加して良かったです。ありがとうございました。 

(manaさん)

 

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自分の欲しかった空間を提供されてることは、子供達にとっても有難いと思いますし、みやっちさんのように、先を見据えた先生の元で勉強できる子供達は幸せだと思います。 

 

また沢山の大人達に出会うイベントは子供にも大人にも刺激になり、世界が広がる素敵な時間になると思います! 

 

あと、親世代の考え方に縛られる必要はないこと。自分で決めること。学歴は重要ではないけど、勉強をしたことによって幸福度が上がるというお話は印象的でした。 

 

2時間話されるのって、知識も沢山必要だと思いますし、本当にスゴイです 

これからも子供達(大人もかも)に色んなことを授けて、それぞれが幸せになっていく場を提供して欲しいです! 

今日はありがとうございました" 

(e.m.さん)

 

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はじめの7万年前に人間だけが備わった力「フィクションを信じる力」の話。てっきりコミュニケーションかと思いました。よく考えてみたら、他の生き物もコミュニケーションはとってるかぁ~なるほど!と。例えの「お金もフィクション」には、おもしろい!と。あと「安全で安心して頑張れる空間」たしかに!私は母親として安全基地=外で頑張ってくるための、補給基地みたいなものを意識してますが、その頑張るための外の環境も大事よね~と。実際に環境選びや環境整備は私も大事にしていることだな~と改めて認識しました。レアリティ=1/100万、マルチステージの話は最近よく耳にします。子供たちだけでなく、自分自身も何が出来るか?何をしたいか?可能性を追求していきたいと思います。 

 

(ちびまめさん)

 

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人口動態と寿命のお話からの人生100年時代の生き方について 

子供の問題はその親にも実は降りかかっている事が多い事

(みっちーさん)

 

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安心して頑張れる環境を作るということ。今になって具体的にどのような工夫をされているのか聞いてみたいと思いました。以前、机を大きくしているとSNSで拝見したことはありますが。 

 

愛ベースのモチベーションという考え方も素敵です。自分の行動を振り返ると結構恐れベースで色々準備したり行動したりしていることに改めて気づきました。 

 

私も団塊ジュニア世代です。団塊の世代の親の事など、実感する所がいくつかありました。 

 

自分で決めて実行できるだけの見識と実力をつけることは人生100年と考えると今からでも遅すぎることはないはず。私自身がもっと世界を広げることが次世代がもっと世界を広げようというきっかけの一つになれば嬉しいです。なので、私自身が色々な方ともっと交流しようと思いました!

(S.Y.さん)

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先日はどうもありがとうございました。 

宮脇先生の話はとても分かりやすく、考えさせられることばかりでした。 

賛成の意見もあり、一方で反対の意見を持つこともありましたが、その中でも特に印象に残ったのは、「100万分の1の人間になる」というところでした。  私は、高校からの友人と今年の2月から事業を起こそうと考えており、日々どうすれば他の企業と差別化を図れるか、SDGsをどのようにして取り込めるか、などといったことを毎日のZoomミーティングで共有し合っています。また、そのミーティングでは、私たちなりの強みをどのようにして活かし、そして異質な存在になるのか、つまり、「100万分の1の人間になるためにはどうしたいいのか」という問題と似たようなことも話し合っています。  「100分の1の3乗」の計算式を作り上げるためには、各回で他人、または他社とは違う生き方、違う経営戦略を立てなければ作れないということでしたが、その際に大事な「変化を恐れてはいけない」という意識は本当に大事なことであり、マルチな人間になるための心理的な手段であると考えました。  

(ゴリゴリえもんさん)

 

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『幸せな人生を歩むために…まるで山脈を伝う生き方を』 

息子がお世話になっている塾の先生の講演会で、私自身が考えさせられる内容でした。 

 

今できることを頑張る 子どもと一緒に、私も頑張ります。 

 

とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

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意思の力に頼らず頑張れる環境に頼ること、安全で安心して頑張れる空間ってありがたい。 

祖父母世代からの価値観を手放してもいい。 

マルチステージで山脈を伝う生き方 

で自分の価値を高めること。 

幸福を感じるために必要なものは自己決定の前に健康と人間関係が大前提であること。 

これからの人生百年時代に必要な 

生き方を垣間見ることができました。ありがとうございました。

(てるちゃんさん)

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パン切り包丁で叩かれるんだ!という事 

(俺さん)

 

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①「我が子は、マルチステージな生き方がスタンダードになるであろう時代を生き抜かねばならないのだ」ということを、現実味を持って考えられたこと。これからの自身の子育ての基軸となるお話でした。 (「人生100年時代」というフレーズはよく聞くものの、今までは、それがどんな時代なのかをきちんと考えたことがなかった。)  

 

②優秀なお兄様の「皆、頑張ることを甘く見ている」の言葉。確かに!と納得。 親としては、意思の力を高めろ!と子に言うより、環境を整える方が合理的。ただし、子どもが、その環境を欲しいと思わなければ、意味をなさない。だから、ラブベースのモチベーションを待つためにも、たくさんの魅力的な大人に出会うことが大切!なのですね。 

(あいこさん)

 

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この度の講演で印象に残ったのは「人生100年時代の到来により、シングルステージからマルチステージの時代へ」という言葉です。 就職した会社でスキルを磨き、定年まで頑張りきることが美徳だと思っていましたが、そんな考えはもう古いということがよく分かりました。

私は子どもを塾に通わせるに当たり、高校受験、大学受験で希望の学校に合格する・・・といった目先のことしか考えていませんでした。

しかし宮脇先生は、子どもたちの先の先の将来まで見据えて指導されているということがよく分かりました。 講演会を開かれる意味もそこに繋がっているんですね。 子どもたちには『幸せを感じながらかっこよく生きる大人たち』の話を聞き、どんどん刺激を受けてほしいと思います。 そして、早く将来の目標を定めてほしい。 我が子はまだ迷走中ですが、この先「これがやりたい!」と思った時に「あー、もっと勉強を頑張っておくべきだった」と後悔することのないよう『今できることを一生懸命やる』を教訓として、頑張っていってほしいと思いました。

まずは大変お疲れさまでした。

また機会がありましたら、ぜひ講演会第2弾をお願いいたします。 

(三児の母)

 

 

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ご講演ありがとうございました。 

学習塾の先生が、どのようなお話をなさるのかなと思っていたのですが、自分の想像の斜め上をいくような内容でした^ ^ 

単に学力をつけるには?というのではなく、未来の人口動態をも俯瞰した教育論が面白かったです! 

親としては、わかりやすくww認知能力を身に付けて欲しいと思ってしまうのですが、世の中の流れも含めて、多角的に教育について考えていきたいと思いました。 

ありがとうございました!

(あかりんごさん)

 

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「その時代にはその時代のフィクション(正解)がある。そしてそのフィクション(正解)は常に変化しているので、昔の時代のフィクション(正解)をそのまま今にトレースするのではなく、違和感を持つこと。 

 

この部分は特に激しく同意、共感しました。 

私自身も父親になり、両親の時代はどんな時代で何が正解だったのか?それがどのように変化し、正解はどう変わったのか?そして子どもの時代にはどうなっていくのか? 

このあたりをとても深く考えます。そして、子どもの人生を適切に導いて行くために自分自身が常に変化を捉えアップデートしていく必要があると感じますし、そんな背中を子どもに見せていきたいです。そして、時代の正解を選び、ここまで育て導いてくれた両親へ改めて尊敬と感謝をしたいと思います。

(Mさん)

 

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「違和感に素直になる」は共感出来ました。

(たなもんさん)

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人口減少についてや平均寿命の伸びについて知ってはいるつもりでしたが具体的な数字のある解説が衝撃でした。経済成長期に青春を過ごした親にされた教育のために我々大人世代が苦しんでいることも改めて痛感し、同じことを子供にしてはいけないと思いました。自分で自分の行動を決めることの重要性をしっかり認識して自分の子供には自由にのびのび育って欲しいです。ありがとうございました。

(また個人的にはみやっちが自分がいじめにあっていたことやお母さんに包丁で叩かれた経験などお話になっているのを聞いて、マイナスの経験をしっかり自己開示してその経験も含めて今にいきていることが繋がっていて、すごく感動しました。当時はそのことが異常だっていう認識がなかったですよね。すごく前に進んでる感じで刺激をいただきました。)

 

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自分の人生自分で決めよう!

まずは、興味のあるものを見つけて、飛び込む。まずは、100人分の1人の人材になる。

(ちゆさん)

 

 

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宮脇先生がいじめられていたという話と高校大学と受験失敗していた話は衝撃でした。

先生はずっと秀才街道まっしぐらと思っていました。受験後燃え尽き症候群になってしまう、学校に行けなくなってしまう子供達の話やこれからの日本の人口の推移についても改めて考えさせられました。未来を担う子供達にはやはり、夢や希望を持ってほしいし、夢を叶えている大人にたくさん出会ってほしいです。知らない本にもたくさんであってほしいです。

宮脇先生はいつも子供達の語彙力や思考力を上げるための取り組みをされていますが、自分の思いを人に伝えることの大切さを娘と一緒に学ばせていただいています。宮脇先生のされていることはこれからの時代を生き抜くための人間力をつけるための授業や経験と捉えています。先生がいつも中庸を心がけておられることもいちいち納得でした。いつも隣でこっそり聞いていて、思わず親も答えてしまいそうになるくらいです。

宮脇塾に通える子供達が羨ましいです。

これはもう勝手に勉強してしまうのももうなづけます。

これからの子供達の未来が楽しみになりました。

(いなごろうさん)

 

 

 

みなさま、

本当にありがとうございました