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平時の勉強

お知らせ

まずはお知らせ2点です。

 

まず、連日お知らせしています宮脇の講演会の件です。

12月12日(日)午後8時からは、宮脇の講演会が行われます。

現在22名の方が集まってくれています。

(全国的には無名の塾講師の有料講演会なのに、本当にありがたいです。)

 

内容は、宮脇が17年の塾生活でたどり着いた教育への考え方。

これからの時代を幸せに生きていく子ども達をどう育てるといいのか。

 

少しでもお母さん達の気持ちが楽になることを願って、お話しいたします。

日曜日の夜8時からですので、ゆっくりとお楽しみください。

 

教育に悩む親御さんが、少しでもヒントを得てもらえればと願いを込めてお話しします。

気になる方はこちらからお願いします。

 

 

もう一点は、

12月5日(日)と11日(土)に行われまる「冬休み前の塾選び & 出張教育相談」です。

 

 

安佐南区そして西区の実力派個人塾が一堂に会し、個別ブース形式で皆様のご質問に答える「塾選び & 出張教育相談」!

今回はいつもと場所を変えて、

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・12月5日(日)緑井スカイステージ内3F 緑井ホール

・12月11日(土)AICJ中学高校内6F ラーニングコモンズ

いずれも11時から17時まで。

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もちろん入場無料です。

しかも今回からは、各塾に予約ができるようになりました。

詳しくは、こちらのランディングページをご覧ください。

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/asamminamijukuerabi

 

 

 

 

 

 

 

平時の勉強

さて、ここからが本題です。

 

私は子ども達によく、

「平時の勉強」と「戦時の勉強」を使い分けようと伝えています。

 

「戦時の勉強」とは、試験や入試前に行う得点を取るための勉強ですね。

今の入試制度下では、試験で得点を取ることも当然必要なことでしょう。

 

一方で、

「平時の勉強」とは、日常で行う学習のことです。

ここでは学校の教科学習に限定することなく、興味のあることであれば幅広くそして深く学ぶことが推奨されます。

 

どっちがいいとか悪いとかの問題ではありません。

 

この両方をバランスよく行うことが、高い学力を育み高い得点を積み重ねることにつながります。

 

 

そして、今現在のMoveはほとんどの中学で定期テストが終わって、戦時の勉強から平時の勉強へと切り替える時期です。

 

 

そんな中以下のような状況を目にして、個人的に「いいな〜」と思えたので、ここにご紹介しますね。

 

 

 

まず、下の画像をご覧ください。

 

 

一見、みんな真面目に勉強しているように見えますね。

 

 

 

けれど、この一列の中学生の全員が読書してました。

 

 

Moveでは「フル(毎日通える)コース」を選択した子は、塾で行う3時間の勉強のうち、1時間を読書にあてることを認めています。

 

 

理由は、そちらの方が成績が上がるからです。

平時の勉強を行うべき時に教科学習しか認めないなんて、ナンセンスです。

 

ましてや毎日のように3時間の学習を行うのであれば、当然それ以外の学びもその中に組み込むべきですね。

 

 

 

ちなみに、彼らが読んでいる本を見せてもらうと…

 

 

 

中学生でも読める「超ひも理論」(物理学)の解説書だったり、

 

 

 

明らかに中学学習内容を超える歴史の解説書だったり、

 

 

最新の「このミステリーがすごい大賞」受賞作だったり。笑

 

 

 

教科学習の合間に、こういう本を読み込む子の方が学力伸びるように思いませんか?

 

僕らが試験範囲だ、入試の範囲だとかで、学習内容を制限しなければ、勝手に子どもたちは学ぼうとするものです。

 

実際、この子達はMoveが誇る頭脳集団の一角をなしています。

 

 

やはり本を読む子は伸びる、というのは、ある程度事実だと思っています。

 

語彙や価値観の観点で、小説を読むことも大いに推奨しています。

 

 

 

平時の勉強を行うときに、どれだけ幅広い知識を吸収できるかは、長い目で見たときに高い学力を形成してくれるでしょうね。