「冬休みだからこそしっかり勉強させたい」
「でも家だとダラダラしてしまう…」そんなお悩み、ありませんか?
こんにちは。
]進学空間Moveの宮脇です。
12月24日から、Moveでは冬期講習がスタートしました。今年は1月6日までのちょうど2週間、14日間を冬期講習期間としてかけ抜けます。
クリスマスイブのケーキ会──笑顔いっぱいのスタート
初日のクリスマスイブには、みんなでケーキ会というお楽しみ会を開催しました。
受験勉強の真っ只中にいる生徒たちにとって、こうした息抜きの時間もとても大切です。ケーキを頬張る笑顔を見ると、「ああ、Moveっていいな」って、我が塾ながら自然と思います。
2週間で最大100時間!?驚異の学習時間
さて、ケーキ会でしっかりリフレッシュした後は、本格的な冬期講習が始まります。この2週間の間に、生徒たちはさまざまな授業を受けたり個別指導を受けたりするのですが、正規の学習時間としては最大100時間が予定されています。
100時間というと、1日平均7時間の計算です。「そんなに勉強できるんですか?」と驚かれる方も多いでしょう。
Moveでは大晦日も元日も、時間短縮ではありますが開けています。これが毎年の恒例です。受験を控えた生徒たちにとって、この2週間は本当に貴重な時間。だからこそ、私たちも全力でサポートしたいと思っています。
「うちの子がそんなに勉強するなんて信じられない」──そんな声もいただきます。でも実際に、多くの生徒がこの時間をやり切っているんですよ。実は、高校3年生の受験生たちは100時間を軽く超えて、夜遅くまで勉強しています。おそらく150時間くらいにはなっているでしょう。また、中学3年生も100時間のうち90時間くらいをクリアしていく子が半分以上います。
メリハリと前向きな雰囲気が、長時間学習を可能にする
「一体どうしてそんなことができるのか?」──その疑問、当然だと思います。
結局のところ、しっかりと時間のリズムを刻んでやることが大切なんです。メリハリをつけて、集中して行うときは集中し、休憩するときは休憩する。そういう雰囲気をしっかりと刻んでいくと、意外にできたりするものなんですよね。
ケーキ会での笑顔のように、楽しむときは思いっきり楽しむ。そして勉強するときは真剣に取り組む。このメリハリが、長時間の学習を可能にしているのだと思います。
そして何よりも、Moveの生徒たちは勉強に対して前向きな子が多いと感じています。一生懸命勉強しようとする雰囲気が塾全体に流れているのです。受験に向けて最後の追い込みをしていく──それはとても大事なことだと思います。
家では作れない環境こそ、塾の最大の価値
こうした環境は本当に、おうちでは作ろうと思ってもなかなか作れないものです。だからこそ、これが塾の最大の利点なのかなと思っています。
一人で机に向かっていると、ついついスマホを見てしまったり、集中が途切れてしまったりするものです。でも、Moveでは周りのみんなが真剣に勉強している。その空気感が、自然と自分も頑張ろうという気持ちにさせてくれるのです。
この14日間で培った集中力と学習習慣は、入試本番でも必ず力になります。一日一日を大切に、生徒たちと一緒に歩んでいきます。
進学空間Move塾長
宮脇慎也(Shinya Miyawaki)
27歳で広島大学社会科学研究科の博士課程後期日程を単位取得退学をし、その後学習塾の世界に飛び込む。
8年間の勤務講師としてみた広島の学習塾業界のあり方と大学院で養った知見との乖離に悩み、理想の学習塾を作るべく2013年に個別演習型の学習塾・進学空間Moveを立ち上げる。
その中で、モチベーションのあり方に着目し続ける中で、キャリア教育の重要性を認識し、キャリア教育と学習の融合を目指す。また、同時に保護者の方向けコミュニティー「Happy Education Lab.」を主催する。
1977年生。射手座。B型。
家族は妻と長男1人。趣味は広島発祥のスポーツ・エスキーテニス。



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