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パソコンを使って勉強する時代

まずはお知らせです。

 

2日前に50名を超えた僕の講演会ですが、

5月12日時点で参加表明してくれた方はなんと69名

ここ数日でたくさんの人にお申込みいただきました。

本当にありがとうございます。

 

まだまだご一緒できればと思っています。

Moveの塾生・保護者の方は無料です。

と言うより、保護者の方にぜひ聞いていただきたい。

これからの子育ての方針に貢献できるお話をしますね。

お申し込みはこちらからお願いします。

 

 

 

PCで勉強する時代

さて、ここからが本題です。

 

みなさまは「GIGAスクール構想」という言葉をご存知でしょうか?

 

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GIGAスクール構想とは、2019年12月に文部科学省から発表されたプロジェクトである。

GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。

小学校の児童、中学校の生徒1人に1台PCと、全国の学校に高速大容量の通信ネットワークを整備し、

多様な子どもたちに最適化された創造性を育む教育を実現する構想だ。

東洋経済オンラインより)

 

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要するに、小中学校の段階で、一人につき一台のPCを与えたICT教育を実現しようとする構想です。

 

いつまでに実現するのかよく分かりませんが、先進的な学校や先生ほど前向きに取り組んでいます。

 

 

近い将来、小学生でもPCが一人一台完備されるというプロジェクトが着々と(かどうかは知りませんが)進んでいるのです。

 

 

そして、

 

高校生に至っては、今まさに現在進行形で、タブレットやPCを使った授業が浸透してきています。

 

例えば、こちらはMoveの高校生の勉強風景です。

 


 

この二人は別々の高校ですが、同じような勉強風景ですね。

   

 

 

もちろん彼らが使っているPCはMoveのものではありません。

 

彼らの私物であり、学校で使っているもの。

 

学校でも塾でもPCを持ち込んで、それを見ながら勉強することは普通になりつつあるのです。

 

宿題のプリントを配るのではなく、問題をデータで送信。

 

答えもパソコンの中にあります。

 

目が疲れそう、と思わないこともありませんが、もはやその是非を問う段階は過ぎて、これに適応しなくてはいけない時代です。

 

 

 

こうなってくると、

 

子どもたちにPCを与えるべきか否か、なんていう論争がいかに的外れかお分かりでしょう。

 

 

どうせならPCを中学生くらいから与えて、その使い方と向き合い方を学んでおいた方が良いように思います。

 

 

 

もちろん全てを自由にさせるわけではありませんが、何を制限して、何を自由にするのか。

 

その見極めをするためにも、僕ら保護者世代こそが、PCやタブレット等の端末のことを知っておかないといけませんね。

 

 

 

5月23日(日)オンライン講演会のご案内

要項

日時

5月23日(日)

開場 15:30

開演 16:00

終了 18:00

 

場所

Zoom上で開催します

(URLは後日お送りします)

 

参加費

一般 3000円(税込)

18歳以下無料

※Moveの生徒・保護者の皆さんは無料でご招待します。

 

 

講演会参加特典

8月21日(土)・22日(日)「たくさんの大人に出会う2daysイベント」先行案内権 

申し込みフォーム

http://ptix.at/DWdKL9

 

申し込まれた方は後日配信動画での視聴が可能です。